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記録について

・代表通算成績

代表通算成績は、木製バットが導入された
シドニーオリンピック以降について通算しています。

・PS

NPB/PS,MLB/PSは、ポストシーズンの成績です。

・OPS

得点との相関関係が強い指標で「出塁率+長打率」で求められます。
1.000を超えると球界を代表する打者、
.900を超えるとオールスター級の打者
.800を超えると一流の打者、と言われています。

・GPA

OPSよりも、出塁率に重点を置いた指標。
OPSが、出塁率:長打率=1:1だったのに対し、GPAは、出塁率:長打率=1.8:1で計算する。

・SecA

出塁率に、安打の内容(二塁打、三塁打、本塁打)を加味したもの。

・TA

1アウトとられるまでに、いくつの塁を奪えたかを表す指標。
1.000を超えていれば、理論上1アウトをとられるまでに必ずひとつ塁を奪うことになる。

・BB/K

四球と三振の割合から、選球眼のよい選手を導き出す指標。

・RC27

その選手が、1シーズンで何得点を生み出すかを表すのがRC。
RCは、打席が多いほど数字は大きくなる。
RC27は、その選手のみで打線を組んだ場合1試合何得点を生み出せるかを表した指標。
当サイトでは、2002年バージョンで計算しています。

・WHIP

1イニングあたり、何人の走者を出したかを表す指標です。
「投球回数÷(被安打+与四球)」で求められます。
1.000未満なら球界を代表するエース、
1.200未満ならチームのエース級、といわれています。

・K/BB

四球一つ当たり、いくつ三振を奪えるかを表す指標。
コントロールがよく、奪三振の多い完成度の高い投手を表す。

・DIPS

投手に責任があるのは、与四死球、被本塁打、奪三振だけという考え方から生まれた指標。
打線の援護や、野手の守備力に影響されず投手の潜在能力を表す。
ただ、打たせてとる投手には不利になる。

・LOB%

自分が出した走者を、生還させなかった割合。

・QS,QS%

先発投手が、6回を自責点3以内に抑えた場合にQSが記録される。
先発回数÷QSが、QS%。試合をつくれる先発投手を測る指標。

・ERC

出塁や本塁打を許す割合から防御率を作成する。
リリーフ投手の指標として使われる。

・RF(レンジファクター)

1試合平均いくつのアウトに関与したかを表す守備の指標です。
「(刺殺+補殺)÷守備イニング×9」で求められます。
違う守備位置での比較は意味がありません。

・ホールド

ホールドで、グレーになっている文字はパリーグのホールドです。

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